病気を経て~私の想い~

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サロンドティアラのホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

私がエステティシャンになるきっかけ~病気を経てのお話をさせてください。

 

私は幼い頃、

「弱視」で目が弱くテレビや本など何かに集中するとすぐに目が疲れてしまいました。

涙がでることもよくあり

太陽の光や明るい照明も苦手でした。

目を「ぎゅ~っ」と閉じてしまうのが癖になり

気がつけば目の下にたくさんの「ちりめんじわ」ができてしまいました。

 

しわが気になる年頃になり、雑誌や美容書などで多くの情報を得ては試みていました。

ところが

目の下のしわは改善するどころか、状態は悪くなっていったのです。

 

 

間違ったケア

 

今になり振り返ってみると

当時の私のお肌によくなかったと思う原因は

・スキンケア時の力加減

・スクラブを頻繫に使用(使用頻度をまもりましょう)

・強力に剝がすタイプのパック(現在は見かけなくなりましたが・・)

 

※スクラブ・ピールパックもお肌の状態により正しい使い方をすればとても良いアイテムです。

保湿や栄養を与えるどころか、削ってツルツルに磨くのが良いと思い込んでいました。

 

その結果もちろんお肌はボロボロに、

角質層が薄くなり血管が浮き出て赤ら顔、バリア機能も崩壊し化粧品がしみたり、紫外線やその他の刺激にすぐに皮がポロポロめくれてしまう最悪の状態に。。

自己流の間違ったケアがお肌を痛めつけていたんです。

そのためこの時は

人様に会うことがとにかく嫌でした。

 

荒れたお肌を見られるのが怖かったです。

皮膚表面はポロポロと粉吹いたように荒れ果てていてメイクのノリは悪いし崩れるし

毎日鏡を見るのがとても嫌でした。

 

このままではいけない!と

 

プロの手を借りることを決意しました。

 

こういう経験がないと真剣に

「お肌に向き合おう」

とは考えなかったと思います。

 

エステサロンへ駆け込む

そして私はすぐにフェイシャルエステの体験へ行きました。

勧められるがままにコースをがっつりと組み

化粧品一式を購入し

私のお肌改善は始まりました。

毎週欠かさず雨の日も、雪の日も

真面目に通い、

 

 

エステティシャンの方のアドバイスを受けながら正しいホームケアをして時間をかけ少しずつ改善していきました。

 

 

今だからこそわかる美肌へ導くための法則は至ってシンプルです。

◇間違っているケアをやめる

◇正しいケアをする

◇月に1~2回のサロンケア

 

食生活・精神面も全てのバランスを整えてから健やかなお肌はできるのです。

 

※自分のお肌でコースを組みケアを継続しましたが、私が強く思うのが

コースを組むことも大切ですが

間違ったケアをやめること

 

これが一番かと思います。

 

 

 

毎週エステに通っていたこともあり、トリートメントの手順その他を覚えてしまうほどでした(笑)

 

この時エステで使っていた化粧品と美容機材にほれ込み

 

・機器・化粧品を思う存分、
自分で使いたい!!

 

・私が良くなったように
誰かにやってあげたい!!

 

 

と強く思うようになりました。。

 

すぐに通っていたエステの本社に電話をかけて問い合わせました。

 

残念ながら学校はやっていないとのことでしたが、熱意が伝わり1期生として受け入れて頂くことになりました。

(今考えるととてつもない行動力にゾッとしますが、、、受け入れて頂いて、

学ばせて頂きとても感謝しております。)

 

現在はとても立派なエステティックカレッジになっています。

 

 

こうして私はエステティシャンへの道を歩き始めました。

 

そして今思うこと、、、

今までいかに間違ったケアをしていたんだろう。

「あのままだったら・・・」と考えると、

それはそれは恐ろしく思えます。

 

病気を経ての私の思い

サロンドティアラを開店させエステティシャンとして働きながら息子が5歳の6年前のある日私は

突然の脳の病気、くも膜下出血で動脈瘤が破裂して緊急手術をしました。

 

今に至るまで二度の手術をし

後遺症で両目の左半分の視野を失いました。

左半身麻痺で一ミリも手足が動かない。

ある日突然失った視野と半身の自由。

半分の世界と障害。

はじめは涙が止まりませんでした。

 

「エステができるように絶対に左手を動かす!

「左手よ!動け!」

この思いだけで辛いリハビリを乗り越えられました。

まだ命がある。

半分見えれば十分じゃないかと

思えるようになりました。

 

主治医からは、「車椅子での退院がやっとです」といわれましたが

私は強い決意でリハビリを乗り越え、

母と息子に付き添ってもらい、

左足を引きずりながらではありますが、1時間半の距離を電車に乗って自分の足で帰ってくることができました。(遠かった~)

 

兄弟やお友達が迎えに行くからと説得されましたが、頑固な私は自分の足で帰ってきちゃいました(笑)

「私は歩けるんだ」と自信があったのです。

試したかった。「歩く」ことを。

 

病気をすることはマイナスのイメージかもしれない。

でも病気をしなければわからなかった大切なこと、もの、絆。

病気をしたからこそ

人の痛みも自分のことのように同苦できる私になれたのです。

たくさんのお客さんがお見舞いに来てくれては泣き、

メールや電話で励まして頂いては泣き、

入院中は泣いてばかりで、目がパンパンにむくんでいました。

それは

嬉しくて、感動して思いに心がジーンとした泣きです。

 

温かかったです。

この温かさ絶対忘れません。

今現在

目は、元には戻りませんが

左手足は回復し、元通りに不自由なく過ごせています。

エステティシャンなってから常に考えていることがあります。

 

どうしたら

初めて来られた方に安心をしていただけるのか。

定期的に来て頂いている方にどうやったら喜んで頂けるのか。

「来て良かったなって」お帰りになってほしい。

そして、

「また来たいな」って思って欲しい!

 

どんなお仕事も人間関係もそうですが、信頼関係という土台の上に成り立つものですよね。

私は来てくださる方に、信頼してお肌を任せて頂けるように知識や技術を向上させたい!

そして結果を出したい。

そして仲良くしてください!

悲しいこと、悩み、嬉しいこと、自慢とか

何でもお話してくださいね。

 

私はエステが大好きです。

こんな私ですが、お肌のことならお任せください♬

綺麗のお手伝いをさせてください♪

最後までわたしのお話を読んでいただきましてありがとうございました。

サロンドティアラ・白木京子

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