美白ケアのポイント
春から強くなる紫外線に対しての
美白ケアのポイントについてお話させて頂きます。
①日焼けをしないように心がける
②日焼けの炎症を最小限に抑える
③保湿を入念にする
④メラニンの過剰生成を抑制する
⑤過剰なメラニンを速やかに取り除く
①日焼けをしないように心がける

美意識の高い方でも、うっかり浴びてしまう生活紫外線。
絶対悪とまでは申しませんが、
美白に関してのトラブルは防ぎたいものであります。
(紫外線はカルシウムの吸収を助ける骨の健康に欠かせない太陽のビタミンとも言われています。)
日常の生活では日焼け止めやファンデーションでお肌をブロックし素肌を紫外線にさらさない習慣こそが健康で美しいお肌を保つ基本となります。
・日焼け止めを使用する

・日傘や帽子などのアイテムを使用する
・サングラス、アームカバーなども必須です♪
このような工夫をして少しでも
紫外線からお肌を守ってあげてください。
②日焼けによる炎症を最小限に抑える
日焼けによる炎症が悪化するとその後の色素沈着、皮膚組織のダメージか広がります。
日常のちょっとした日焼けでも小さな炎症の繰り返しをしているのです。
炎症してしまった場合は、保冷剤(凍っていないもの)・水に浸し絞ったタオルなどで炎症を抑え、その後化粧水などによる水分補給を心掛けてください。
また、
化膿などの二次感染を起こさないように清潔を心掛けてください。
これからの紫外線が特に強いの時期は、
一年中で最も念入りにケアをしてあげてください。

先の冬シーズンの乾燥・老化の速度にも関わりますので大切なポイントとなります。
③お肌の保湿を念入りにする
炎症によって傷ついた角質層の剥がれや角質層バリアの保湿力を補うために通常よりも念入りな保湿が必要です。
化粧水はコットンに含ませてパック、またはシートマスクなどを活用するなどして潤いを逃がさないように、
水分が十分に浸透されるように心がけてください。
④メラニンの生成を抑制する
紫外線や炎症反応で活性化したメラノサイトやチロシナーゼ(メラニンの合成酵素)の活性を抑制するビタミンCのイオン導入、
各種有効成分の配合された美白化粧品などの利用も◎
サロンケアでは、ラジオ波やイオン導入、バイオニックセルサーがおすすめです♬

いつものメニューにオプションでプラスすることができます♪
⑤過剰なメラニンを速やかに取り除く
表皮の新陳代謝が衰えている場合は
日焼け後の色素沈着が長時間にわたり
くすみやシミなどの症状を残す場合があります。
代謝を高めるマッサージやパックによって
滞ったメラニンの排泄を円滑にすることが有効です。
体内の老廃物を排出するのにおすすめなリンパドレナージュ♪

日焼けといえば強い紫外線を浴びる
アウトドアのレジャーが思い浮かぶかもしれませんが
むしろ注意しなければならないのは生活紫外線です。
私たちは知らず知らずのうちに日常生活の中で弱い紫外線を浴びており
たとえ皮膚が赤く腫れ上がってなくてもその影響を蓄積し続けているのです。
その総量はレジャーで受ける量の10倍以上になるという報告もあります。
お肌にはターンオーバーというお肌の生まれ変わりのサイクルがあります。
そのサイクルも年齢や、環境により個人差があります。
ターンオーバーとは・・
一番下の層で新しい細胞が作られ、それが徐々に押し上げられ角質層表面から角片となり剥がれ落ちるまでの期間をターンオーバーといい一般的には28日といわれております。
但し、ターンオーバーは固定化したものではなく、老化と共に1.5~2倍長くなることもございます。

この生まれ変わる段階でお肌に必要な栄養、トリートメントを取り入れてあげて美しいお肌を作るための手助けをしてあげます。
日々の正しいホームケアが
年齢に負けない輝く美肌を
作ります。
美肌は、
月に1~2回のサロンケアとホームケアで作れるのです♪
美肌の習慣も一緒に取り入れてみてくださいね!
合わせてご覧くださいませ♪


